大内彩加、依頼者にセクハラ行為告白した弁護士に憤り「味方のふりをして性加害なんて最低です」

芸能社会(芸社)ニュース

劇作家谷賢一氏(40)からの性被害を訴えた女優大内彩加(29)が2日までにツイッターを更新。演劇界などのハラスメント問題に取り組んできた馬奈木厳太郎(まなぎ・いずたろう)弁護士が、依頼者にセクハラを行ったと告白して謝罪した件を受け、「味方のふりをして性加害なんて最低です」と憤った。

馬奈木弁護士は1日、裁判で代理人を務めた依頼者に対し、既婚者でありながら好意を抱き、性的関係を迫る言動を繰り返したと告白。「自分本位な振る舞いの結果、その方を深く傷つけ、苦しめてしまいました。卑劣な、人として許されない行為です」と反省し、被害者に対して謝罪した。

大内は「私も彼とは知り合いでした。馬奈木弁護士は福島の原発被害者に対しても代理人になるなど色々と関わっていましたが」と、馬奈木弁護士との関係を記した上で、「それとこれは話が別です。大変卑劣であり、許される行為ではありません。福島や演劇界を隠れ蓑にしないでください。自分の権威を利用しないで。味方のふりをして性加害なんて最低です」と厳しく批判した。