武田真治、めちゃイケ時代「一番厳しかったのは加藤さん」顎関節症は「登校拒否だったかも」

武田真治(2022年5月撮影)

俳優武田真治(50)が2日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金午前11時45分)の「ぽいぽいトーク」に生出演し、めちゃイケ出演当時を語った。

武田は「自身の発言でみんなが笑うことを不思議に思うっぽい」という質問に「日々、妻に相談している」とした上で「ジャンルとしては狩野英孝って言われるんです。かっこいいと思ってることが笑いに昇華される」と言及。

続けて「つぶしもきかないのでこれでいこうって思ってるんです。前の日に『これ言ってみよう』って思ってることはことごとくスベる」とスタジオを盛り上げた。

さらに「めちゃイケで鍛えられた」と「22年間メンバーといるときは劣等生というか、笑われる覚悟が出来た。顎(がく)関節症になって気持ち的にもふさぎがちになった時期があったんですけど、今思うとめちゃイケに対する登校拒否だったのかもしれない」と笑わせた。

当時「めちゃ×2イケてるッ!」では「一番厳しかったのは加藤さん」と明かし、この日はスタジオに当時のめちゃイケを担当した中嶋優一プロデューサーも登場。武田は「あの時のボクらの扱いってちょっとなかったですよね」と問うと、中嶋プロデューサーも「反省してます。毎日辞めたいと思っていました」と振り返った。