俳優林遣都(32)が2日、都内で、セントラル短資FXの新CM発表会に出席した。妻の大島優子(34)との間に第1子誕生後、初の公の場となった。
グレーのジャケット、スラックススタイルで登場した林は「CMが前向きなコンセプトですてき」とアピールした。
「指先1つで世界がつながる」という同CMのテーマに絡めて、林は「昔からスポーツが好き。リアルタイムで世界で活躍されている方の情報、試合を見るときに世界につながっていると感じますね、(サッカー)W杯とか」と明かした。
同席したセントラル短資FX松田邦夫代表取締役社長に、「ぼくらの年代は将来のこととか考え出す時期。気をつけなければならないことは?」と熱心に質問するなど、さっそくパパの顔をみせた。さらに今年挑戦したいこととして「護身術を学びたい」と明かし、「父親になりましたので、強くなりたいなと」と話した。
降壇する際に報道陣から第1子誕生を祝福されると、林は「ありがとうございます」と感謝。「子育てどうですか?」と問われると「楽しくやらせていただいております」と笑顔で答えた。
林と大島は21年7月に結婚を発表。大島の妊娠については昨年8月10日に公式サイトで報告していた。林と大島は、12年の映画「闇金ウシジマくん」で初共演。その後、19年後期のNHK連続テレビ小説「スカーレット」で急接近し、約1年の交際期間を経て結婚していた。