照明の製品化に我妻の協力を得るため説得を続ける舞/舞いあがれ7日あらすじ

連続テレビ小説「舞いあがれ!」ヒロインの福原遥(21年11月)

福原遥(24)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜午前8時)。ものづくりの町・東大阪と自然豊かな五島列島を舞台に、空に憧れる岩倉舞が夢を追いかける姿を描きます。

第23週「飛躍のチャンス」

舞(福原遥)は御園(山口紗弥加)とともに、東大阪の町工場の技術を生かした商品開発を行う新会社を立ち上げる。初めての仕事は、スピーカーのカバーなどで使われるパンチングメタルを製造する会社からの相談。金属板に細かい穴を開けるデザインパンチングという独特な技術で絵を描くことができると知り、舞と御園は新商品のアイデアを練ることに。やがてデザインパンチングを生かしたランプを考案する。ただランプのような照明器具については細かい規定があり、商品の設計から加工までを請け負える板金屋・我妻(久保田磨希)の協力をとりつけなければならない。相談をもちかける舞に、我妻は難色を示す。

◆第108回のあらすじ◆

舞たちのデザインパンチングを利用した照明の製品化には我妻の協力が不可欠だが、見込みのないものの試作はできないと取りつく島もない。そんな我妻に対し舞は、自分の持つ技術の知識を駆使して説得を試みる。我妻も舞の知識力を認めるが、どの工場も生き残るだけで精いっぱいだと言う。舞は、今の状況を変えるためにも誰もやっていないことに挑みたいと、我妻の説得を続ける。