関水渚が2作目写真集発売「自分でも知らない自分を知られた」大河出演などで注目の24歳

写真集「なぎさ日和」発売記念イベントに出席した関水渚(撮影・松尾幸之介)

女優関水渚(24)が4日、セカンド写真集「なぎさ日和」発売記念イベントに出席し、撮影の思い出などを語った。

昨年10月に長崎県内で撮影。「三瓶さんのお人柄とか写真の技術で、すごく自然体でいられて」とカメラマンの三瓶康友氏との撮影を振り返り「完成したものを見てみたら『私ってこんな顔をしているんだ』と思う瞬間をたくさん撮ってくれていて。自分でも知らない自分を知られて、わくわくするものを作っていただいたなと思いました」と話した。

放送中のNHK大河ドラマ「どうする家康」をはじめ、テレビ朝日系ドラマ「ハマる男に蹴りたい女」への出演など活躍の場を広げる。女優業の勢いが増した近年で「表情のバリエーション増えた」とも語り「すごく写真に表れているなと思います。点数は100点満点じゃないですかね」と笑顔をみせた。

「ハマる男に蹴りたい女」の現場では、大地真央(67)の演技に感銘を受けたことも明かし「お芝居に心を震わされちゃって。もともと憧れの女優さんでしたけど、トップスターの方ってこういうことなんだなと身に染みて感じました」と語った。

神奈川県出身で、ウインドサーフィン好きの父の影響で渚と名付けられた。写真集3作目は地元での撮影を希望し「またつくる機会があれば、地元の美しいものを撮影して発信できたらいいですね。名前の由来でもある、湘南地域全体のいろんなところに行ってみたいです」と思いをめぐらせた。