<ピン芸日本一決定戦 R-1グランプリ2023>◇決勝・1stステージ◇4日◇フジテレビ
昨年初の決勝進出を果たし、今年がラストイヤーのサツマカワRPG(32=ワタナベエンターテインメント)は和田アキ子、ラーメン店主、バーのシチュエーション、空手、満員電車、プログラミングなどを演じた。
審査員5人の総得点は462点。上位2人がファイアンルステージ進出。この時点でYes!アキトが脱落した。
審査員のバカリズムは「ショートネタを淡々とやり続けることでパッケージングがよかった」。野田クリスタルは「身1つでやってるのがカッコイイ」。小籔千豊は「荒々しい芸風に見せて、心をつかんだ」と話した。