松本潤、NHK大河「どうする家康」第9回11・8% 決意を固め一向宗側の軍師と対峙する家康

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松本潤主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)の5日第9回の平均世帯視聴率が11・8%(関東地区)だったことが6日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は7・1%だった。

前回の世帯視聴率は12・1%、個人は7・3%だった。

第62作大河ドラマで、松本演じる徳川家康が、個性派ぞろいの家臣団と数々の困難を乗り越えていく姿を描く。脚本は「コンフィデンスマンJP」シリーズなどで知られる古沢良太氏が担当する。

◆第9回「守るべきもの」

身近な家臣さえ信じられなくなり、引きこもる家康(松本潤)を、鳥居忠吉(イッセー尾形)が訪ねてくる。たとえ裏切られても信じきるか、疑いがある者を切り捨てるか、2つに1つ。そう問われた家康は、ある決意を固める。激戦の末、家康はついに一向宗側の軍師と相対し…。