NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜午前8時)の第107話が6日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、2015年夏。舞(福原遥)と御園(山口紗弥加)は「こんねくと」を設立する。東大阪の工場と技術を守るため、その技術で新製品を作り消費者に届ける仕事に取り組む。その最初の仕事となったのが、仙波(森下じんせい)が持つパンチングメタルの技術を生かしたデザインパンチングの製品化。だが、仙波は「こんねくと」を信用できないという態度をとり、まだ舞たちと仕事をすると決めたわけではないと言う。
舞はパンチングメタルの商品としてランプにすることを思いつき、仙波も製品化を了承する。
舞は久留美(山下美月)に会い、久留美が悠人(横山裕)と会っていることを明かす。「世間話と投資の話しかしてないけど、意外に面白い」と言う。
ツイッターには「悠人と久留美の仲がどんどん深まってる…!」「さりげなく悠人とデートの報告。くるみちゃん」「久留美ちゃん、悠人とたまに会ってるの そしてドーベルマンとも。もう家族ぐるみの付き合いじゃん」「五郎丸!堀江!」「見るからにきつそうなおばちゃん社長やね」などとコメントが並んだ。
同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞(福原遥)は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。