【R-1】田津原理音が第21代王者、カードゲーム開封ネタで頂点に 関西地区視聴率9・5%

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R-1グランプリ決勝初進出の田津原理音(29)が第21代王者に輝いた、フジテレビ系で4日に放送された芸歴10年以内で争うピン芸日本一決定戦「R-1グランプリ2023」決勝(午後7時)の関東地区の平均世帯視聴率が5・8%だったことが6日、ビデオリサーチの調べで分かった。関西地区は9・5%だった。

平均個人視聴率は関東地区3・8%、関西地区6・0%だった。

8人での1stステージを首位通過した田津原は、決勝でカードゲーム開封を題材としたネタを披露。コットンのきょん(35)との最終ステージを制し、3537人の頂点に輝いた。賞金500万円獲得と天海祐希主演のフジテレビ系4月期ドラマへのご褒美出演が決まった。

◆田津原理音(たづはら・りおん) 1993年(平5)5月25日、奈良県生まれ。吉本興業所属。芸歴10年目。18年王者の濱田祐太郎と21年王者のゆりやんレトリィバァは同期。趣味は古着屋巡り、特技は写真撮影、ポスターデザイン。大阪まいしまシーサイドパークの「ネモフィラ祭り2021インスタグラムフォトコンテスト」でグランプリを受賞。175センチ、77キロ。血液型B。

◆R-1グランプリ ピン芸日本一を決める大会で02年に第1回を開催。R-1のRは「落語」の頭文字で第1回は全員が座布団上で漫談を披露していたのがルーツ。アマチュアでも出場でき、プロは第19回大会から出場資格が芸歴10年以内となった。