松山ケンイチ38歳誕生日は「ドラマの撮影後、1日ゲーム」妻小雪と子どもたちからお祝いなし?

映画「ロストケア」イベントで松山ケンイチ(中央)を祝福する、左から鈴鹿央士、森山直太朗、1人おいて長澤まさみ(撮影・村上幸将)

松山ケンイチが6日、都内で行われた主演映画「ロストケア」(前田哲監督、24日公開)イベントで、サプライズで38歳の誕生日を祝福された。前日5日は自身の誕生日かつ、映画化まで10年、プロデューサー的に動いた今作の撮影に1年前に入った日でもあり、作品にも登場する、折り鶴をモチーフにしたバースデーケーキを贈られた。

この日は、森山直太朗(46)が、書き下ろし主題歌「さもありなん」を生歌唱した。松山は「僕の言葉を全部、合わせても足りないくらい、突き抜けた感動があった。言葉、超えちゃってるもん。言語化できない」と力説した。その森山から「ハッピーバースデートゥーユー」を歌ってもらった。長澤まさみ(35)からは「ケンちゃんの誕生日です」と花束を贈られ、鈴鹿央士(23)にも祝福された。

松山は、両手を上げて驚くと、「本当に幸せ」と喜んだ。誕生日に何をしていたかと聞かれると「ちょっと違うドラマの撮影をして(家に)1人、帰ってゲームやってました」と笑いながら明かした。そして「去年も、そうだったんですけど、まだ、家族から『誕生日、おめでとう』の連絡が来ていません。去年は3月6日だったんですけど…まだ来ていない。記録更新…期待します」と、妻小雪(46)と息子2人と娘から、お祝いがないことをボヤいた。38歳の抱負を聞かれると「今まで通りなんですよ。健康で、自分のペースを守って、好きなことをありたいなと思っています」と語った。