「罠の戦争」3話連続世界トレンド1位!「ホームラン」「大谷さん」振り切り「つよぽんすごい」

草なぎ剛(2022年8月撮影)

俳優草なぎ剛(48)主演のフジテレビ系カンテレ制作の連続ドラマ「罠の戦争」(月曜午後10時)の第8話が6日、放送された。同時間帯にはツイッターで「#罠の戦争」が3話連続で世界トレンド1位に輝いた。第1話から世界トレンドは1位、1位、1位、2位、2位、1位、1位、1位となった。

この日、WBC強化試合の日本対阪神戦が行われ、日本代表の3番大谷翔平投手(エンゼルス)が2本塁打を放っており、ドラマ中盤まではトレンド上位が「ホームラン」「大谷さん」「大谷翔平」「オオタニサン」だった。放送が終わってからも上昇を続け、世界トレンド1位に上りつめた。

ツイッターでは「みんなやったよ!!!! 世界トレンド1位になった!!!!! 今週もやったよ!!! つよぽん観て!みんな頑張ったよ!!」「大谷くんの並びのなか、すごーいです!つよぽん」「やったーーーー!!!! 世界トレンド1位!!!!!大谷くんが強かったけど 何とか達成」「今見たら世界トレンド1位に…あの、あの大谷さんとホームラン抑えて1位に」などのコメントが寄せられていた。

今作は愛する家族を傷つけられた鷲津亨(わしづ・とおる)が主人公。議員秘書から代議士となり、知略を尽くして鮮やかな“罠”を仕掛け、あしき政治家を失脚させる痛快なリベンジエンターテインメント。

第8話では、鷲津は鶴巻(岸部一徳)が本気で自分をつぶしにくると覚悟を決めた。そうなる前に、何とかして鶴巻の権力を奪うだけのネタを手にしたい--そう考えていると、鶴巻が国内最大手のIT企業と特別な関係にあることをにおわせる1通のメールが届く。しかし、その差出人の名前を盗み見た眞人(杉野遥亮)はみるみる表情を曇らせていく。

その頃、政権交代をもくろむ鶴巻が、自らの息がかかった鴨井(片平なぎさ)を日本初の女性総理にしようと暗躍していた。そのことに気分を害した竜崎(高橋克典)は、鶴巻をけん制するため、泰生(白鳥晴都)の事件を表沙汰にしようとする鷲津をバックアップする、ある動きを見せる。すると事件は瞬く間に世間の注目の的となり、可南子(井川遥)の元にも多くのマスコミが押し寄せる。すると、ある人物がその様子を離れた場所から見つめていた。

草なぎにとっては6年ぶりの連続ドラマ主演作で、ジャニーズ事務所退所後、初の民放連続ドラマ主演となる。「銭の戦争」「嘘の戦争」に続く戦争シリーズ第3弾は、弱者による強き権力者への報復劇。命を懸けて20年間尽くしてきた政治家に裏切られた男が、権力を振りかざす不条理な政治家たちに壮絶な報復を行う。