川口春奈「silent」でAMDアワード理事長賞「1人1人が悩みながら愛情込めてつくった」

「AMDアワード授賞式」に登壇する川口春奈(撮影・高橋洋平)

女優川口春奈(28)が7日、都内で行われた「第28回AMDアワード授賞式」に出席した。主演した昨年のフジテレビ系10月期連続ドラマ「silent」(木曜午後10時)でAMD理事長賞を受賞し、共演した鈴鹿央士(23)とともに登壇した。川口は「このような賞をいただいて、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。『silent』は完全オリジナルストーリーで、スタッフ1人1人が悩みながら、大変なときもありましたけど、愛情を込めてつくった作品です。何より、ここまで愛していただいた視聴者の方がなければ『silent』はなかった。いつも撮影中にSNS等のコメントで励まされました。これからも誠実に愛を込めて作品づくりに精進していきたい」と語った。

鈴鹿は「全員がこの作品を愛していて、その愛が見てくださった方に伝わった。今しみじみ思っています」とあいさつした。

「AMDアワード」は、毎年過去1年間に発売または発表されたデジタルコンテンツの中から優秀作品またはサービスを審査の上で選定。その制作者個人あるいはグループの功績をたたえ、最も優れた作品には「大賞/総務大臣賞」を授与する。デジタル作品の質的向上ならびに人材育成の促進を目的に、1995年の第1回以来、通算で27回開催している。