「侍ジャパン公認サポートキャプテン」を務める中居正広(50)がテレビ朝日系「中居正広のキャスターな会」(土曜正午)に出演し、WBCを戦う日本代表の大谷翔平選手(28=エンゼルス)のすごさを語った。
中居は大谷について「ベンチ横で見ていたんですけど、大谷のスイングの音が聞こえるんですよ。(他の選手では)聞こえない! 初めてでした。ブォンって」と説明した。
番組では、海外メディアの「大谷フィーバー」を特集。「投げて160キロ、やっぱり大谷すごいなと思ったら、次バッターでやっぱりすごいな。と思ったら投げる。忘れちゃうんだよね」と二刀流の活躍についてコメントした。
スタジオのタレント、ヒロミ(58)は球場で観戦したと明かし「本当にいるんだと。そういうレベルで、あれだけ動画回したのは初めて。肉眼で見ていたい」と興奮した様子。続けて「大谷さんってデカいんだな。多分会ったら敬語使う。会ったらちゃんとあいさつすると思う」と笑わせた。
社会学者古市憲寿氏(38)は「中居さんが楽しそうで良かったな。幸せそうで良かったな。こんなウキウキしてるなんて。いつも難しそうなニュースの時はつまらなそうじゃないですか」とツッコんだ。