元宝塚歌劇団星組トップスターの紅ゆずるが11日、都内で写真集「悪い女 A BAD WOMAN」(東京ニュース通信社)発売記念会見を行い、WBC日本代表として活躍中のラーズ・ヌートバー外野手の魅力を語った。
大阪出身で大の阪神ファンとしても知られる紅だが、WBCの話題になると「個人的に、ヌートバーが好きです。かわいくないですか?」と笑顔で語り、おなじみの「ペッパーミル」のポーズをしてヌートバー愛をアピール。「(パフォーマンスにも)特徴がある。ご自身は無意識かもしれないですが、かわいらしいなと思っております」と話した。
日本代表チームへのリスペクトも語り、「野球も宝塚と似ている。チーム、組によって違うカラーがあるが、いつも競っているメンバーが日本代表として集まってひとつの勝利を取りに行く。そういうところはとても共感します」とした。
写真集では、ベッドで肌を露出したセクシーポーズや、清純な表情なども披露している。「宝塚の男役の時には絶対見せることのなかった表情やカットも多いです。自分にとっても挑戦でしたが、皆さまにとっても挑戦する時の第1歩になればいいなと思っています」と話していた。