モデル森星(30)が16日、都内で行われたイベントに大胆なミニドレス姿で登場し、美脚を披露した。
ドイツの家電ブランド「ミーレ」の国内5店舗目となる「Miele Experience Centre日比谷」のオープン記念イベントに参加した。
生活やファッションのポリシーについて「祖母が大切にしていたのは『長く愛せるもの』」と語り、世界的デザイナーとして活躍した祖母、森英恵さん直伝の哲学を披露した。「祖母のクリエーティブに孫として近くで見ることができてありがたいと思う。便利な世の中で良さも迷いもあるが、立ち戻る原点は祖母の言葉」と話した。
サステナビリティーに造詣の深い森は、SNSなどでもたびたび「もったいない」を発信している。いちばん長く使っているアイテムを聞かれると「中高生の時に買ったドクターマーチンのブーツ。よれよれに履きつぶしているのも味になっています」と笑顔。「母から受け継いだブローチや、祖母から受け継いだバッグなど、プライスレスだなと思います」と話していた。