笠巻が講師で定期的に行っている子どもへの技術教室で/舞いあがれ21日あらすじ

連続テレビ小説「舞いあがれ!」ヒロインの福原遥(21年11月)

福原遥(24)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜午前8時)。ものづくりの町・東大阪と自然豊かな五島列島を舞台に、空に憧れる岩倉舞が夢を追いかける姿を描きます。

第25週「未来を信じて」

舞(福原遥)は、大学時代の人力飛行機サークルの先輩、刈谷(高杉真宙)と玉本(細川岳)が電動垂直離着機「空飛ぶクルマ」の開発に取り組んでいることを知る。舞は空飛ぶクルマが実用化されれば東大阪にとっても大きなチャンスになるから協力したいと御園(山口紗弥加)を説得する。貴司(赤楚衛二)は北條(川島潤哉)から3冊目の歌集をまとめたいと言われるが、短歌が詠めずに苦しんでいた。

◆第118回のあらすじ◆

「こんねくと」では笠巻(古舘寛治)が講師となり定期的に行っている子どもへの技術教室が行われていた。その後で、舞は笠巻になにわバードマンにいた刈谷が「空飛ぶクルマ」作りに取り組んでいると話す。そして舞は御園に、「こんねくと」も何か協力できないかと相談し、空飛ぶクルマが実用化されれば東大阪にも大きなチャンスだと言う。笠巻はそれを聞き、技術教室と同じで未来への投資だなと、相づちを打つ。