【WBC】なにわ男子・藤原丈一郎が選ぶ名シーン「大谷が大谷に当てる“自打球ホームラン”」

WBC日本対オーストラリア 1回表日本無死一、二塁、右中間へ3点本塁打を放つ大谷(2023年3月12日撮影)

なにわ男子の藤原丈一郎(27)が23日、フジテレビ系朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金午前5時25分)に生出演し、14年ぶりに世界一に輝いた侍ジャパンを祝福した。

藤原は9回、侍ジャパン大谷翔平投手(28)と米国主将でエンゼルスの同僚マイク・トラウト外野手(31)とのドリームマッチに「野球の神様の最後の粋な計らい、理想が現実になった瞬間、野球ファンはめちゃくちゃ幸せな瞬間でした」と興奮気味にコメント。

さらにダルビッシュ有から大谷翔平の継投について「しびれました。めちゃくちゃぜいたくなバトンタッチ。今後見られないんじゃないかっていうくらい貴重な瞬間を見させてもらいました」と話した。

藤原は自身が思う今大会の名シーンを「実際に球場で拝見させていただいた、オーストラリア戦の大谷選手のホームラン」と挙げ、「自身の広告の看板に、大谷が大谷に当てる“自打球ホームラン”と呼んでいる」とスタジオを盛り上げた。