木村拓哉11度目フジ月9主演「風間公親-教場0-」仕上がり自信「作品自体の力がないと」

フジテレビ開局65周年特別企画「風間公親-教場0-」完成披露舞台あいさつに登壇し笑顔を見せる木村拓哉(右)と新垣結衣(撮影・垰建太)

俳優木村拓哉(50)が3日、都内で、主演する4月10日開始のフジテレビ系連続ドラマ「風間公親-教場0-」(月曜午後9時、初回30分拡大)の完成披露舞台あいさつに出席した。会場後方から木村1人だけがサプライズで登場、約500人のファンを沸かせた。

歴代最多を更新する11度目の同局看板枠主演となる。「『月9』という言葉をフジテレビの皆さんは言いたがるんですけど」と前置きしつつ「僕の中でいまや何曜日の何時ということよりも、作品自体の力がないと、見てくださる人たちには楽しんでもらえない」と持論を展開し、ドラマの仕上がりに自信を見せた。

共演の新垣結衣からはプライベートで最近泣いたかと問われ「主題歌を耳にしたときに目頭が熱くなってしまいました」と告白。「試練というものにぶちあたったじゃないですか現場で。ここにいる全員の顔が出てきて、みんなが踏ん張っている光景が頭に浮かんできた」と熱く語った。イベントには赤楚衛二、北村匠海、白石麻衣、染谷将太も出席した。