SAM、TRFデビュー当時の音楽番組収録のアクシデント回想「やさしい対応に助けられました」

SAMのインスタグラムから

TRFのSAM(61)が5日までにインスタグラムを更新。デビュー当時の30年前に出演したTBS系音楽番組「COUNT DOWN TV」の収録中、パフォーマンスの失敗で手を複雑骨折した思い出を振り返り、「その時のスタッフの方々のやさしい対応に助けられました、、」とつづった。

TRFは、3日放送の「CDTV30周年歌うぞ!1位の曲だけフェス4時間半スペシャル」に出演し、「CRAZY GONNA CRAZY」などを披露した。SAMは同番組の30周年を祝福するとともに、「思えば30年前trfでデビューしたての頃、カウントダウンTVも始まったばかりで多分2回目の放送に出演した時、収録中に不覚にも技を失敗し手の甲の骨を複雑骨折して」と、当時のアクシデントについて書き出した。

「あまりの痛さにとりあえず病院連れてって欲しいと思ってる時、当時のマネージャー(前職クラブの黒服で、殆ど業界の事はわかっていない^^;)に、大丈夫?いけるよね?と言われて、イケねーよ(怒りマーク)と言って近くの病院に行って、添木だけしてすぐスタジオ戻って、左手包帯ぐるぐる巻きの状態で2曲踊ったのを思い出しました^^;笑」と回想。「ご迷惑をおかけして本当にすみませんでした、、その時のスタッフの方々のやさしい対応に助けられました、、ありがとうございます」と感謝し、「そしてCDTVとスタッフの皆様のご健勝とさらなるご活躍を期待しております!」とつづった。