西川貴教(52)が7日、都内で、ダンスエンターテインメント「バーン・ザ・フロア BE BRAVE.TOGETHER.」(東京・日本青年館ホールなどで6月14日から)製作発表に出席した。
世界30カ国以上で上演されるダンスショーの来日公演が5年ぶりに行われる。
西川はスペシャルゲストシンガーとして、全17公演に出演する。当初出演するはずだった19年の日本公演がコロナ禍で中止となった経緯があり、「3年開催を待ち望んでいたので、やっとお披露目できる」と笑顔。自身やQUEENの楽曲を歌唱予定で「世界を回っているカンパニーの皆さんに、日本よかったなと思ってもらえるショーを作りたい」と意気込んだ。
歌だけでなく踊りを披露する可能性についても問われたが、西川は「靱帯(じんたい)が切れているので…」とジョークで濁しつつ、「なんとか踊らないですむようにしたい」と自信なさげ。また「ダンサーではなく、ガン(顔)サーということで。表情で踊るタイプ。顔で勝負したいと思います」と笑わせた。
イベントでは出演ダンサーによる迫力満点の踊りを目の当たりにし、「すごすぎて。これを一緒にするのかと思うと、より膝が悪くなりました。歌で対抗していきたい」と決意を新たにした。
日本公演がなかった3年の間には、美ボディーコンテストで優勝を飾るなど肉体の進化も話題の西川。初来日した南アフリカ出身のダンサーの「すしばかり食べている」とのトークには、「体作りにはベスト。脂質が少ないし、タンパク質も取れる。適度な炭水化物もあってバッチリ。僕もすし一択です」と、ボディーメークのプロ視点で語っていた。