三浦翔平(34)、FANTASTICS八木勇征(25)、宮世琉弥(19)が7日、東京・新宿区の花園神社内で行われた18日スタートのカンテレ制作フジテレビ系連続ドラマ「ホスト相続しちゃいました」(火曜午後11時)の制作発表会に出席した。
広告代理店に務める主人公の久美子(桜井ユキ)がある日、叔父からの遺言で突然歌舞伎町のホストクラブ「MAJEST」を相続することからストーリーは始まる。3人は作中でキャラクターの違うホストを演じる。
三浦は「MAJEST」三幹部の1人で、“社長”直樹役。「どの世界にも当たり前って思っていることが当たり前じゃない。考えさせられるドラマになっている。フィクションでありノンフィクションでもある。ホストのキャラクターが濃いね。笑いあり、涙あり。楽しめるドラマになっています」と語った。
八木はNo.1ホストのオラオラ系男子で、“代表”Masato役を熱演する。「すごく個性豊かなキャラクターが登場する。見学でホストの方の印象が変わった。Masatoを演じてみて分かった」と話した。
宮世は新人ホストで子犬系小悪魔男子の夜空流星役。「僕自身ホストにも行ったことがなかったし、このドラマの機会のおかげでいろいろホストを知るっていう。自分の知らなかった世界を見られたっていうのがあって、だからホストとかそういうのを知らない方たちも楽しめる作品になっていると思います」と力説した。
同イベントには民放連ドラ初主演の桜井ユキ(36)、志田彩良(23)、鈴木ゆうか(26)も出席した。