オズワルド伊藤俊介、昨年のM―1は顔バキバキ7位「なんて苦しそうに漫才してるんだ」と反省

「一旦書かせて頂きます」発売記念イベントに出席するオズワルド伊藤俊介

お笑いコンビ、オズワルドの伊藤俊介(33)が8日、都内で初エッセー集「一旦書かせて頂きます」発売記念イベントに出席し、年末に行われる悲願の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」優勝について語った。オズワルドは19年から3年連続で決勝進出。昨年は敗者復活戦から決勝にこぎ着けたが、7位に終わっていた。

「もちろん優勝を狙ってやらせてもらいますけども。ただ去年みたいな、あんまり気を張りすぎないようにやりますけど」と切り出し「リラックスというか。バキバキになりすぎても…。見たでしょ、去年。バキバキだったでしょ顔。笑わないですよ。あんな漫才」と悔しがった。

いつもは見返さないM-1を昨年分は見返したという。「自分でM-1見たことなかった。自分が出た回、どうせ負けてるんで見てもしょうがないなって思ってたんですけど、去年だけちょっと気になって見返した時に、なんて苦しそうに漫才してるんだろうと思ったんで、もうちょっと楽しくやらせてもらおうかなと」と反省していた。

【関連記事】芸能ニュース一覧>>