大手芸能事務所ワタナベエンターテインメント所属芸人らが出場する「ワタナベお笑いNo・1決定戦2023」が9日、都内で開催され、お笑いコンビ豆鉄砲が初優勝した。
芸歴5年目のコンビは「物流」と「PASMO(パスモ)の残高」のネタで頂点に立った。3ブロック12組で争われた決勝で、AブロックはAマッソ、Bブロックはゼンモンキー、Cブロックは豆鉄砲がそれぞれ勝ち抜いた。3組で最終決戦を競い、豆鉄砲が、審査員票と視聴者票の計6票中、5票を獲得し、優勝賞金100万円をゲットした。
◆ワタナベお笑いNO・1決定戦2023 準決勝を突破したAマッソ、江戸マリー、えびしゃ、金の国、Gパンパンダ、ゼンモンキー、土佐兄弟、ファイヤーサンダー、豆鉄砲、四千頭身に加え、敗者復活戦を勝ち上がったちゃんぴおんず、こたけ正義感の2組を含む12組が決勝に進出。決勝では3ブロックにわかれて、各ブロックの1位同士が最終決戦で王者を決めた。最終決戦には、Aマッソ、ゼンモンキー、豆鉄砲が進出した。
ハライチと3月末でテレビ東京を退社したフリーアナウンサーの森香澄(27)が司会を務めた。ふかわりょう、テレビ朝日の加地倫三氏、元フジテレビの小松純也氏、元テレビ東京の佐久間宣行氏、元日本テレビの橋本和明氏が審査員を担当し、ABEMAで生配信された。