米映画「スター・ウォーズ」シリーズの新たな映画3部作の企画が正式発表され、15年に公開された「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」から始まる続3部作でレイ役を演じた女優デイジー・リドリー(31)の復帰も明かされた。
英ロンドンで7~10日の日程で開催された「スター・ウォーズ」のファンイベント「スター・ウォーズ・セレブレーション2023」で発表されたもので、ステージにリドリーがサプライズ登場し、ファンを喜ばせた。
新たな3部作は、「スター・ウォーズ」シリーズの過去、現在、未来を紡ぐ物語となり、今夏公開される「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」や「LOGAN/ローガン」(17年)でメガホンを取っているジェームズ・マンゴールド監督と「マンダロリアン」などドラマシリーズを手がけるデイブ・フィローニ監督、ドラマ「ミズ・マーベル」などで知られるパキスタン出身のシャルミーン・ウベード・チナーイ監督の3人が監督を務めるという。
リドリーがレイ役で復帰するのは、ウベード・チナーイ監督がメガホンを取る「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(19年)の15年後が舞台の作品で、新たなジェダイ・オーダーとなったレイが描かれるという。
現段階でタイトルは未定で、公開時期も明かされていない。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)