坂口健太郎(31)が、このほど都内で、22日スタートの日本テレビ系主演ドラマ「Dr.チョコレート」(土曜午後10時)の取材会を行った。
利き腕を失った元医者と、両親を何者かに殺された10歳の天才外科医がタッグを組んで事件解決に挑むサスペンス。坂口は「にぎやかに和気あいあいと楽しく撮っている時もあれば、医療シーンでは緊張感を持って1つずつのカットを丁寧に撮っています。チームワークやバディ感、サスペンス要素、全部ひっくるめてとっても楽しいドクター・エンターテインメントになっています」と話した。昨年の「第9回東宝シンデレラオーディション」で最年少グランプリを獲得し、本作でドラマデビューする白山乃愛(10)を見守り「みんなと仲良しで、疲れていると思うけどニコニコしている。撮影を楽しんでいる姿を見られるのは楽しい」と笑みを浮かべた。
ドラマ初出演で手術シーンに挑戦する白山は「撮影の前にいっぱい練習をしています」と笑顔を見せた。収録の合間には坂口の腕にぶら下がってじゃれ合うなどすっかり仲を深め、坂口の好きなところを「まずは面白い。優しい。かっこいい。周りのみんなを笑顔にしてくれる」と次々と挙げた。
会見には共演の西野七瀬、葵わかな、鈴木紗理奈、前田旺志郎、古川雄大、小澤征悦、斉藤由貴も出席した。撮影現場について白山が「とっても楽しいです。スタッフさん、監督さん、出演者の方が優しくしてくれる。初めてのドラマがここでよかった」と話すと、全員が「ありがとう~」と声をそろえてホッとした様子。
現場では白山が考えた出演者のあだ名も明かされ、自ら「ゆきりん(斉藤)、けんけん(坂口)、ななちゃん(西野)、ゆきぼー(小澤)、さりちゃん(鈴木)、ゆうたん(古川)、わかち(葵)」と1人ずつ発表。最後に前田だけ「まえだ」と名字で紹介すると、会場は笑いに包まれた。鈴木は「私たちがやらせました」と白状し、さらに笑いを誘っていた。