高見澤俊彦「車の中、楽屋など、あらゆるところで書きました」3作目の小説「特撮家族」の会見

小説「特撮家族」の会見を行った高見澤俊彦(撮影・佐藤勝亮)

THE ALFEE高見澤俊彦(68)が11日、都内で、3作目の小説「特撮家族」(文芸春秋)の会見を行った。

楽曲製作もあり多忙だが「車の中、楽屋など、あらゆるところで書きました」。「合間に曲もかかなきゃいけないので、大谷(翔平)さんじゃないですけど、二刀流で頑張っています」と笑顔を見せた。バンドは来年2024年で50周年を迎える。「50年たつと、どんな感じになるんだろうなって。僕は来年で古希ですから、古希からバンドがどうなっていくのか楽しみ。古希からどんな作品ができるのか楽しみです」と話した。