大阪出身の3人組ボーカルユニット「ベリーグッドマン」が12日、新アルバム「ピース」を発売した。11月18日には、阪神甲子園球場で単独ライブを行う。
同アルバムには、阪神タイガースのストッパー湯浅京己投手(23)の勝ちパターン登板時の登場曲「オドリバ★ジャポニカ」をはじめ、今年1月に発売した新曲「夢物語」など全10曲を収録。メンバーが「出会ってくれた人たち、作った曲、全てが大切なピースであり、ひとつでも欠けたら今の自分たちはいない」という熱い思いを込めて作った。
M-CARD付きの初回限定盤とCDのみの通常盤の2パターン。M-CARDには今年1月、東京ドームシティホールで行われた「ベリーグッドマン“すごいかもしれん”TOUR2022-2023」ファイナル公演の5曲のライブ音源が収められている。
昨年11月、甲子園球場100周年をPRするアンバサダーに就任した3人は「結成10周年の節目の年に夢の場所。悲願の阪神甲子園球場でのワンマンライブが決まりました。毎日が興奮の連続です。当日は皆さまとともに盛り上がりましょう」とコメントしている。
結成10周年×阪神甲子園球場100周年記念事業として、今月20日の京都MUSEを皮切りに「47都道府県“ピース”TOUR2023~Road to 甲子園~」と題した47都道府県ツアーを開催する。
また5月12日のDeNA戦(甲子園)の「TORACO DAY」にはスペシャルゲストとして登場し、ファーストピッチセレモニーやミニライブを行う。