大手芸能事務所レプロエンタテインメントは12日、玄理(ひょんり=36)とマネジメント契約を結んだと発表した。関係者によると、玄理は前所属事務所との契約を昨年で終了し、個人としての活動期間を経て今回、新たにレプロエンタテインメントとのマネジメント契約に至った。
玄理は東京都生まれで、10年のフジテレビ系ドラマ「フリーター、家を買う。」で俳優デビュー。14年の映画「水の声を聞く」に主演し、高崎映画祭最優秀新進女優賞を受賞。17年には、ソウル国際ドラマアワードにてアジアスタープライズを受賞。ドラマ「PACHINKO」をはじめ、海外作品にも多数、出演。近年は、ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員グランプリ)を受賞した、濱口竜介監督の映画「偶然と想像」や22年のTBS系日曜劇場「アトムの童」に出演。テレビ東京系で28日にスタートするドラマ「弁護士ソドム」(金曜午後8時)に若松まどか役で出演する。
プライベートでは、22年12月25日に劇団EXILE町田啓太(32)と約5年の交際を経て結婚したことを発表している。