長渕剛「奴だけは特別。同志であり兄弟」市原隼人が毎朝、自宅でトレーニングと明かす

長渕剛のインスタグラムから

長渕剛(66)が12日、インスタグラムを更新。専属カメラマンを務める市原隼人(36)を「熱い男」と評し「俺は、業界の中にほとんど友を作らずきた。しかし、奴だけは特別だ」と芸能界、そして自らの人生において、特別な存在だと強調した。

長渕は10日にも、インスタグラムに市原と肩を組んでサムアップポーズをする写真を披露し「俺たちゃ兄弟!! Hey Bro.」と、市原とは兄弟同然の関係だと強調していた。その関係性について、詳しく説明。「市原隼人は熱い男だ。いつからだろう、俺とガチでトレーニングやり始めた。隼人は映画撮影『おいしい給食』の合間を縫って、早朝、俺の自宅へやってくる。朝から全開だ」と、市原が今年10月に第3期の放送が決まった主演ドラマ「おいしい給食」の撮影の合間にも、自宅に通ってきていると明かした。

そして「俺は、業界の中にほとんど友を作らずきた。しかし、奴だけは特別だ。義を尊んじ人に優しく自分に厳しく礼節がしっかりしていて実にいい男だ」と市原を絶賛。その上で「さらに、奴は名カメラマンでもある。去年は、俺のツアー中、シャッターを押し続けた。まさしく市原隼人は俺と共闘する同志であり兄弟だ」と、市原が専属カメラマンを超えた“兄弟”であると宣言。「先日、ふらりと2人で写真を撮りに行った。その一枚だ @hayato_ichihara thanks!」と、市原が撮った自身の写真をアップした。

市原は中学時代から長渕の楽曲を愛聴し、ドラマ&映画化された代表作の1つ「ROOKIES」でブレイクした11年のブログでは、長渕に誘われてライブに足を運んだと報告。長渕の自宅を訪れ筋力トレーニングに励むなど、プライベートでも親交を深め、20年前後からは専属カメラマンを務めている。

長渕は、今年も6月から全国ツアーを14カ所で20公演、開催する。