三山ひろし「ズコッとなるところもあるかもしれませんが温かい目で」デビュー15周年記念公演

デビュー15周年記念特別公演を開幕した三山ひろし

演歌歌手の三山ひろし(42)が14日、大阪・新歌舞伎座でデビュー15周年記念「三山ひろし特別公演」初日公演に出演した。

昨年に続き5度目となる座長公演。三山は「デビュー15周年を迎えまして、いつも以上にパワーアップしまして、逆に力を入れすぎてズコッとなるところもあるかもしれませんが、温かい目で見守っていただきたいと思います」と意気込んだ。

第一部の武士の生きざまを描いた新作時代劇「裲襠(うちかけ)松次郎~拙者の生き様~」では武家ものに初挑戦。7分間にも及ぶ本格的な殺陣シーンの迫力に、客席からは大きな拍手が巻き起こった。

第二部の『三山ひろしオンステージ みやまつり2023~飛翔!歌の道遥かに!~』では、今年1月に発売された最新曲「どんこ坂」や、ギターの弾き語りでしっとりと歌い上げる「四万十川」など、観客が元気になる“ビタミンボイス”をたっぷりと披露。NHK紅白歌合戦で恒例となった「けん玉チャレンジ」の再現や、共演者とリレーでつなぐ「けん玉大皿チャレンジ」で盛り上げた。

公演は25日まで行われる。

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