戸次重幸「最高傑作」も、TEAM NACSの観劇予定は「プライベートもビジネスもタッチしない」

舞台「幾つの大罪~How many sins are there?~」の公開通し稽古を行った、前列左から馬場ふみか、須賀健太、戸次重幸、後列左から黒岩司、ゆうたろう、波岡一喜、前野朋哉、濱尾ノリタカ

俳優戸次重幸(49)が作、演出、出演する舞台「幾つの大罪~How many sins are there?~」(23日まで、東京・EX THEATER ROPPONGI)の公開通し稽古が15日、同所で行われた。

4年ぶりの作、演出舞台に、戸次は「待ってました。ようやく世に送り出せる無上の喜びを感じています。私の最高傑作が出来上がったと思う」と自信を見せた。2人の記者(須賀健太、馬場ふみか)が6人の死刑囚の取材を進める中、死刑囚たちが謎めいた死を遂げていくという物語。

演劇ユニットTEAM NACSのソロプロジェクト第2弾。メンバーの森崎博之、安田顕、大泉洋、音尾琢真の観劇予定について聞かれると、戸次は「僕らはプライベートもビジネスもタッチしてないので」と笑った。

前野朋哉、波岡一喜とはパパトークで盛り上がったそうで、戸次は「全員が子供の入学式で、稽古が1時間遅れるということもありました」。

ほか、ゆうたろう、濱尾ノリタカ、黒岩司が出席。大阪、札幌公演も。