谷健二監督最新映画「新メンを募集したら、そこも異次元空間だった。」新たに風男塾ら出演

映画「新メンを募集したら、そこも異次元空間だった。」に出演する7人組男装アイドルグループ、風男塾のメンバー

谷健二監督最新映画「新メンを募集したら、そこも異次元空間だった。」(23年夏公開予定)が製作され、高崎翔太(34)、北村諒(32)、松田岳(30)、新正俊(23)、そして7人組男装アイドルグループ、風男塾のメンバーも出演することがわかった。

15日までに製作するトキメディアワークスが発表した。

21年夏に公開された映画「元メンに呼び出されたら、そこは異次元空間だった」の続編で、高崎ら4人がメインとなる架空のアイドルグループ・makesのメンバーを演じる。

そして4人と相対するアイドルグループとして映画初出演となる風男塾から柚希関汰、英城凛空、赤星良宗、凰紫丈源の出演が決定。このほか前作と同様に弓削智久、温水洋一が脇を固め、新たに石井陽菜も出演する。同時製作するスピンオフ作品では風男塾メンバー7人が総出演するという。

コメントを寄せた高崎は続編決定を喜び「今回も前作に引き続き、おばかな内容になっていますが、風男塾さんが加わり、より華やかになったように感じます!」とつづった。makesメンバーの活躍にも触れ「松田岳が振り付けした、makesのダンスシーンにも注目して下さい! 気を抜くと終わっちゃうので、集中してみて下さい! 諒は、某ヒーロー番組と並行しての撮影ということもあり、子供からお年寄りまで、幅広く愛される感じのオーラが出ておりました。新しく加わった新正俊くんも素直ですてきでした! 岳は、終始楽しそうでした! いいチームワークで、撮れたので個人としても楽しみです!」とした。

同じくコメントを寄せた谷監督は「今回は新しいメンバーに加え風男塾さんも参加。前回同様1シチュエーションに近い環境での中撮影。元々コロナ禍の中、何かできないかと試行錯誤した結果生まれた企画です。最小限のキャスト・スタッフで面白いものを作ろうと主演の高崎さんに相談してはじまりました。シリーズが続くよう応援のほどお願いします!」とつづった。