NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第11話が17日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、18歳になった万太郎(神木隆之介)は、植物採集のさなか、見たことのない美しい花・ジョウロウホトトギスと出会う。姉の綾(佐久間由衣)は縁談より酒造りに興味があり、蔵人の幸吉(笠松将)に造り方を教えてもらうことに。奉公人の竹雄(志尊淳)は立派な働き手として万太郎を支えながら、綾にひそかな思いを寄せていた。ある日、峰屋の酒を東京で開かれる博覧会に出品しないかとの話が舞い込む。
ネットでは笠松将の登場も話題になった。
ツイッターには「幸吉ってかんざし拾った子かな?綾野剛さんににてる」「幸吉さんイケメン過ぎぃ」「落ち着いた青年でめちゃめちゃすてき」「あやねえちゃん 幸吉と竹雄と三角関係になる?」「佐久間由衣キター」「相変わらず家を抜け出してるのか万太郎」「懐中時計まさか組み直したのか!」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。