米俳優キアヌ・リーブス(58)が、15日に米ロサンゼルスのゲフィン現代美術館で行われたミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アートガラに恋人のアーティスト、アレクサンドラ・グラントさん(49)を伴って出席し、レッドカーペットでキスを披露した。米ピープル誌によると、2019年にレッドカーペットデビューを果たしている2人は、手をつないで仲良くカメラの前に姿を見せ、珍しくハグやキスをするなど親密ぶりを見せていたという。
11年に大人向けの絵本でコラボレーションしたことをきっかけに出会った2人は、16年にアートブックを一緒に出版し、翌年には出版社「X Artists' Books」も共同設立している。交際を始めた時期は不明だが、公私にわたるパートナーとして順調に愛を育んでいるようだ。
プライベートについてあまり語らないリーブスだが、最近のインタビューで「直近で幸せを感じた瞬間」について問われた際に、「数日前にハニーと過ごした時間。ベッドで心がつながっていた。2人とも笑顔で、大笑いしたり、くすくす笑ったり。最高の気分だった。一緒にいられて幸せだった」と語って話題になっていた。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)