バカリズム「人生の役に立たないことを徹底的に時間をかけて発表する」フジ「私のバカせまい史」

フジテレビ「私のバカせまい史」記者発表イベントに出席する、左からヒコロヒー、バカリズム、永島優美アナ

お笑いタレントのバカリズム(47)が18日、東京・東急プラザ表参道原宿で、20日開始のフジテレビ系新バラエティー番組「私のバカせまい史」(木曜午後9時)の記者発表イベントに、“研究員”ヒコロヒー(33)、進行役の永島優美アナウンサー(31)とともに出席した。

ゴールデンプライム帯(午後7時~同11時)初の単独MCを務めるバカリズムは、東急プラザ表参道原宿の明治通りに面する大階段を2階から1階へ下って登場。イベントは公開で行われ「この番組が好きで、視聴者としても見たい。やらせてもらってありがたいけど、関わっちゃうと大変」と語った。さらに「無理だと思いました。毎週やるのはどうなんだろう。これからどうなっていくのか。1カ月したらほぼゲームコーナーになったり…クオリティーを保っていきたい」と続けた。

ヒコロヒーは「レギュラー化はめっちゃうれしかった。腹に力入れていかないと。収録も面白いし」とレギュラー化を喜んだ。最近の“バカせまい史”を問われ、マージャン好きであることを明かし、雀荘での“雀荘飯”について語り出した。「自分のお気に入りはカレーで、一番うまいと思ってたんですけど」と話し「最近はカップラーメンに卵を落として食べるっていうのが好き」と語った。

記者から「銘柄は?」と問われると、「そこまで狭く?」と前置きし「日清カップヌードル」と答え、会場に駆けつけた歩行者やファンたちの笑いを誘った。

最後に、バカリズムは「どうでもいい人生の役に立たないことを徹底的に時間をかけて発表するだけの番組。ゴールデンになるけど、変わらないままやれるか。チャレンジなんですけど、温かく見守ってくれたら」と締めくくった。

「私のバカせまい史」は“研究長”バカリズムらが、誰も調べたことがないような“せま~い歴史”を独自の考察を交え発表するバラエティー番組。過去3度の特番を含め計9回の放送で「武田鉄矢ものまね史」などを特集。「東海テレビの昼ドラ愛憎グルメ史」を取り上げた昨年5月放送回ではギャラクシー賞月間賞を受賞した。

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