元乃木坂46西野七瀬が映画「スーパーマリオ」の迫力に大興奮「もう終わったの?」怒濤の93分

映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」のジャパンプレミアに出席した西野七瀬(撮影・横山慧)

元乃木坂46の女優西野七瀬(28)が18日、都内で、世界的人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」を原作とした米アニメーション映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」のジャパンプレミアイベントに出席した。同作の宣伝アンバサダーを務めている。

同作を見た感想を聞かれ「見る前からめちゃめちゃ期待していて、その期待をはるかに超えて、迫力もすごいし臨場感、没入感すごくて、展開もすごくて…。『ええっ、もう終わったの?』って感じでした」と答えた。「大迫力にずっと興奮しっぱなしでした。ゲームシリーズをやって来たから、『わー、これ分かる!』っていうところがちりばめられていたり、『そうだんだった!』っていうところも、どっちもあったので。すごく楽しかったです。キノピオのキャラもすごくすてきでした」と笑った。

ストーリーについては「マリオたちの諦めない、何度でも立ち上がる姿や、ピーチ姫の強い部分も堪能できました」と満足げに語った。観客に向けて「これから見ていただくワクワクがあってうらやましいなって気持ちです。世代を超えて愛されているマリオなので、家族でみんなでも楽しんでほしいです」とアピールした。

また、マリオファン代表として登場したお笑いコンビ、よゐこの有野晋哉(51)は「93分あっという間です。ポップコーン買った人は申し訳ないですけど、食べる暇ないですよ」と呼びかけ、笑いを誘った。「WBCの後は、『マリオ』で世界中の人らに『日本すげえぞ!』って思わせてほしいです。(映画館に)コントローラーを持って行って見るべきです!」と訴えた。

同作は「ミニオン」シリーズなどで知られる制作会社イルミネーションが長編3Dアニメとして制作。ニューヨークを舞台に配管工のマリオとルイージが、地下で水道管の修理をしている際に謎の土管を通じて魔法の世界に迷い込むストーリーだ。今月5日に米国などで公開され、公開から5日間でアニメ映画としては史上最高となる3億7700万ドルの世界興行収入を記録し、既に累計興行収入1000億円に迫る大ヒットとなっている。日本では今月28日に公開される。

この日は共同プロデューサーを務めた任天堂代表取締役フェローの宮本茂氏とイルミネーション最高経営責任者のクリス・メレダンドリ氏らも出席した。