NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第14話が20日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、万太郎(神木隆之介)は、ついに旅の最大の目的であった博物館を訪れる。子どもの頃から憧れていた植物学者の野田基善(田辺誠一)と里中芳生(いとうせいこう)に出会い、「日本の植物にはまだ学名がつけられていないものや発見されていないものがたくさんある」と知った万太郎は、大きな刺激を受ける。竹雄(志尊淳)は生き生きとした万太郎の姿を見て、万太郎の心が峰屋から離れていくことに不安を感じるのだった。
田辺誠一といとうせいこうの登場にネットも沸いた。
ツイッターには「田辺誠一さん、めっちゃハマり役な気がする。すごい良い」「そして推しに会えて興奮を隠せない姿最高」「いいなあ なにかに夢中になる熱い話すき」「ヲタク感 好きです…」「将来を決める大事なエピソードだね」「11人もいる!を見ているような気分に…」「10分経ってようやく紹介字幕が!!」「今日の回、癖強役者しか出てないw」「わくわくする!」「ニョロサボテン、なかなかいいんではw」「草花オタクと草花オタクの運命的な出会い」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。