鈴木亮平が野球場での売り子経験生かしビール注ぎ挑戦、3度目でようやく納得の1杯完成

「誰も知らない一番搾り、誕生。新・一番搾り 1万人体験会」PR発表会に出席した、左から石田ゆり子、堤真一、満島ひかり、鈴木亮平

俳優鈴木亮平(40)が20日、都内で行われた、「誰も知らない一番搾り、誕生。新・一番搾り 1万人体験会」PR発表会に出席した。

キリンビールが、フラッグシップブランド「キリン一番搾り」を通算7度目のリニューアル。同商品のCMに出演している堤真一(58)石田ゆり子(53)満島ひかり(37)らと出席し、「この4人で乾杯できるのを楽しみにして来ました。できる限り魅力を、この場でも、映像越しでもお伝えできるように頑張ります」と語った。

PR発表会ではまず、リニューアルした「新・一番搾り」を試飲。缶ビールをぐいっと飲み「一口目から違いますね。うまさが凝縮、ぎゅっと詰まっているといいますか。でも後味はスッキリしていて非常に飲みやすい。『一番搾りファン』を自称していますので、さらにおいしくなったことはうれしいニュースだなと思います」と熱く語った。

缶ビールで味わった後は、ビールサーバーによるビール注ぎを体験した。「ずっと球場でビールの売り子をやっていましたし、居酒屋でのアルバイトもしていて経験豊富ですので。何杯ついだか分からないぐらい。体が覚えていると思います」と自信満々。注ぎ始めに大量発生する泡に苦戦しつつも、3回目の挑戦で納得のいく1杯が完成。笑顔で4人で乾杯した。

「誰も知らない一番搾り、誕生。新・一番搾り 1万人体験会」は東京、名古屋、大阪、福岡の4都市で開催される。一足先に体験会を経験し「新・一番搾り、シンプルにすごいです。ぜひ、全国のみなさんにも味わってもらいたいと思います。すごさが一口目から分かります。ぜひ、足を運んでください」とアピールした。