森泉、誰にでも明るくタメ口で話す理由「責任は僕が全部取るから」上田晋也に言われ敬語やめた

森泉(2020年10月撮影)

モデルでタレントの森泉(40)が20日、フジテレビ系昼の情報バラエティー番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時45分)に生出演し、誰にでも明るくタメ口で話す理由を語った。

番組「ぽいぽいトーク」ゲストの森に、「タメ口キャラだが裏ではめっちゃ敬語使ってるっぽい」の問いに×とした。

森は、「丸をあげたいけどバツだね」とし、過去の番組から敬語をやめた理由を明かした。

「実は、おしゃれイズムって番組の最初の頃は、頑張って敬語を話してたの」とし、その時のMC上田晋也(52)から、「もういいよ。無理しなくて」と言われたことを明かした。「自分のキャラでやって、責任は僕が全部取るから」と言ってくれたという。「それからはもういいやと思って」と今のままだと笑った。

ため口の理由として「でもやっぱりちょっと壁があっちゃうでしょ。収録時間って限られてるからなるべく早く仲良くなりたいなっていう気持ちから」と話した。

その後も、「私はそうと思ってたんだけど、怒る人いないんだよ」と目を丸くし、「そういう方って、みんなやっぱすごいいい人たちばっかりだから。敬語じゃないからって、怒るような人はあんまりいない」と、明るいキャラだから「もう諦められてるんだ」と自虐ネタで笑った。

MCハライチ岩井勇気も「言ってもしょうがなさそうですよ」とし、同じくMC澤部佑も、「森さんの攻め口にはやっぱ怒る人いない。こっちもなんか、明るくなるよね」とフォロー。

森は、「うるさいんだよ無駄に私。手も動いてるし」と笑い、「こう見えて(家族の中では)一番静かなのよ」と家族はみんな明るく、「お母さんが一番」と家族の明るさもアピールした。