NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第15話が21日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、東京で憧れの植物学者たちと出会い、植物の研究にますます心をひかれる万太郎(神木隆之介)。そんな万太郎に、竹雄(志尊淳)は不安な心のうちをぶつけ、2人は口論になってしまう。東京滞在の最後の夜、万太郎は博覧会会場で出会った和菓子屋の娘、寿恵子(浜辺美波)のことが忘れられず、屋台に行ってもう1度会う。
万太郎の願いがかない、寿恵子と再会することができた。浜辺美波の姿にネットでも反響があった。
ツイッターには「浜辺美波、可愛い…」「浜辺美波ちゃん、美しいな」「カエルさま~ またどうやって再会するか楽しみだ」「若、当主の自覚が出たのか?」「お付きの…大変すぎだろ」「うん、竹雄くん、そら怒るよね。肝が冷える」「姉ちゃんに似合いそう 万太郎鈍いのか鋭いのか」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。