中居正広(50)が22日、司会を務めるテレビ朝日系情報番組「中居正広のキャスターな会」(土曜正午)に出演し、東京ディズニーランドについて語った。
この日、昭和時代を振り返るコーナー「昭和な会」で昭和58年(1983年)の流行や出来事を特集。同年にオープンした東京ディズニーランドの当時と現在の映像が流れた。
中居は「40年前、楽しい時代でしたねー。不便が楽しかった」と述懐。「なんか覚えてる。(ディズニーに)家族で行って、(当時最寄りだった浦安駅近くで)おやじが白タクかなんかにからまれちゃって。”乗ってけよ”って。うちのおやじも”バスで行くって言ってんじゃねえかよこの野郎”って。うわー、うちのおやじにケンカ売ってる、って」と思い出を振り返った。
今後中居がディズニーランドに行くことがあるかという話題になると「僕はもう、誰と、どうやって行くのかしら? 家族いないけど、いまさら女の子と行っても、2人で…」。共演者らから「いいじゃないですか」との声が上がったが、中居は「面白いのかな、今、女の子と2人で行っても」と続けた。
タレント伊集院光は「中居君いたら絶対目立つから、ミッキー並みに写真撮られるだろうね」とコメント。それをうけ中居は「なんかいやだな~。でも若い頃、(ディズニーで)ミッキーが(自分を)2度見したことを覚えてるんだよ。”わー、ミッキーだ”って言ったら、こうして」と自分をもう1度見たミッキーのしぐさをして、笑いを交えつつ当時のエピソードを話した。