福原遥「舞いあがれ!」“お母ちゃん”永作博美から手作りご飯…撮影中の差し入れ明かし感謝

フォトブック「gift」発売記念発表会でお気に入りのページを披露する福原遥(撮影・村上幸将)

福原遥(24)が23日、都内でフォトブック「gift」(講談社)発売記念発表会を開いた。

同書は、3月31日に放送を終えたNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で、ヒロイン岩倉舞を演じた23歳の1年を「朝ドラというのは、自分の1つの夢。忘れられない大事な1年になると思ったので、残させていただきたい」と企画し、作り上げた1冊。「ちょっとですけど変化、成長も写真に出てると思うんで」と撮影前、撮影後に撮影しており「去年1年の私がたくさん詰まったフォトブック」と胸を張った。

福原はタイトルのゆえんを聞かれ「『gift』というのは去年、1年『舞いあがれ!』という作品に出会わせていただいて、すてきな贈り物、プレゼントと感じたので、フォトブックにも、それが詰まっているので」と説明。「ファンの皆さんにとっても、すてきなプレゼントになりますように…という思いを込めて」と笑みを浮かべた。

朝ドラのオフショットも掲載しており「『舞いあがれ!』のスタッフ、キャストの皆さんに見ていただきたい。オフショットも載せさせていただいたので…」と希望した。撮影中は、自身が演じた岩倉舞の父・浩太を演じた高橋克典(58)母めぐみを演じた永作博美(52)ばんば(祖母)才津祥子を演じた高畑淳子(68)を中心に、共演陣がサポートしてくれたという。

福原は「皆さん、温かくて優しくて、いろいろな言葉をかけてくださった。やっぱり、お父ちゃん役の克典さん、お母ちゃん役の永作さん、ばんばの高畑さんだったり、お芝居のことも相談させていただき、包み込むような優しさをいただいた」と感謝した。3人は、ハードな撮影の中、体調を気遣い、体に良い食べ物を差し入れしてくれたという。「体調を気にして、お母ちゃんは手作りのご飯を作ってくださったり…お父ちゃんはドリンクや体に良いもの、ばんばはフルーツをくださった」と感謝の言葉を繰り返した。