俳優鈴鹿央士(23)が26日、都内で行われたカバヤ食品「タフグミ」新CM発表会に出席。最近、筋トレに取り組んでいることを明かした。
フリップトークで空白部分に「ダンベル」と書き込み「ダンベルで“タフ”鈴鹿に変貌!」と意気込んだ。「最近、筋トレはまっていて。ダンベルでトレーニングしている。自分を追い込むもの。昨日の自分を超えないと、タフだなぁと思いながら。腕が1・5倍ぐらいになりましたねって言われて。見せられないですけど、ちょっとずつ成果は出ている」と力強く語った。
さらに「人に見せるために筋トレしているわけではない。海に行ってもTシャツを着ている」と言いつつも「人生で1度は、なかやまきんに君さんみたいになってみたい。1回はそういう体になってみたい」と高らかに宣言した。
鈴鹿は昨年10月期のフジテレビ系「silent」(木曜午後10時)で佐倉想(Snow Man目黒蓮)の親友・湊斗役を熱演。「主成分は優しさ」と言われるほど優しい役柄だったが、この日はイベントの名前同様に“タフさ”を前面に押し出した。「この日の主成分は?」との問いには最初、意図をくみ取れず「ソーダ味ですかね…」と答えてしまうが、その後「タフです」と持ち直し、さらに「タフひきしまり鈴鹿」とかぶせ、より“タフ”なところを見せた。
全身黒ずくめのファッションで髪をバッチリ決めた鈴鹿は「革ジャンだったり、細めのパンツで。(髪のセットも)CMと同じスタイルにしていただいた。タフな感じで出て行きました」と“タフグミ”にかけてあいさつ。スタジオ内の転換の際には、自ら椅子を運び“タフ”な姿も披露。司会から思わず「持つ姿もタフですね」と絶賛され、鈴鹿も思わず笑った。
最後は人柄も垣間見えた。「お足元悪い中、たくさん集まっていただいてうれしく思います」と前置きしつつも「タフグミの魅力を全面に伝えたいのと、新しい一面を伝えたい。ありがとうございました」とあいさつした。