中国に留学発表の小島瑠璃子 ナレーション務めた長江ドキュメンタリー5・19舞台あいさつ登壇

映画祭「竹内亮のドキュメンタリーウィーク」初日の舞台あいさつに登壇する小島瑠璃子

中国に拠点を置き、中国の大学に留学すると発表している小島瑠璃子(29)が、5月19日から東京・角川シネマ有楽町でスタートする映画祭「竹内亮のドキュメンタリーウィーク」初日の舞台あいさつに登壇すると26日、発表された。

小島は、ドキュメンタリー監督の竹内亮監督(44)の映画「再会長江」のナレーションを担当しており、同監督とともに公開記念舞台あいさつに登壇。撮影秘話に加え、日本と中国で活躍の場を広げていく小島を交えてのトークイベントになるという。竹内監督は、中国版ツイッターWeibo(微博)旅行関連インフルエンサーランキングにおいて、今年1月時点でナンバー1。個人の総SNSフォロワー数630万人で、番組などを含めた同監督関連の総SNSフォロワー数は1031万人を誇る。

「再会長江」は、第28回中国ドキュメンタリー長編映画ベストテン作品で、第12回中国ドキュメンタリーアカデミー賞ノミネート作品でもあり、今回が日本初公開。上海、南京、武漢、重慶、雲南、チベット高原まで広大な中国大陸を横断する、全長6300キロのアジア最大、かつ中国の母なる大河・長江を、10年前にNHKの番組で撮った竹内監督が、21年から2年かけて再び長江630キロを走破。10年前に撮影できなかった、北極・南極に次ぐ地球第三の極地と呼ばれるチベット高原にある「長江源流の最初の一滴」を今度こそカメラに収めるべく、長江源流をめざす。