長男の難病公表のユーチューバー関根りさ、2人目妊娠に言及「命のギャンブルはできない」

芸能社会(芸社)ニュース

1歳の長男が遺伝子疾患である指定難病「接合部型表皮水疱(すいほう)症」で闘病していることを公表した人気ユーチューバーの関根りさ(34)が26日、インスタグラムでライブ配信を実施。2人目の妊娠に言及し、複雑な思いを吐露した。

関根は公表の反響を受け、「自分が思ったよりもすごい広がっててありがたいなと思う」と感謝。これを機に希少疾患について研究する人が増えることを期待しつつ、「産んでから3カ月くらいが一番しんどかったけど、なるべく普通に過ごそう、元気に暮らそうっていうのが今の目標かな、私自身の目標としては」と前向きな思いを語った。

生後間もなく、長男の身体に水疱ができるようになり、遺伝子検査を受けて3カ月後に病名がわかったという。自身と夫のもつ遺伝子が影響しているといい、「もし2人目が欲しいってなったら、4分の1の確率で同じ病気になるって言われた。無理じゃん、そんなの。全然無理すぎると思って」「命のギャンブルはできない。無いね。自然妊娠は私は100%やることはないね」とした。