鈴木亮平、劇場版「TOKYO MER」でもドラマ版の死者数「1」に込められた命の重み忘れず

映画「TOKYO MER」初日舞台あいさつを行った、前列左から菜々緒、賀来賢人、鈴木亮平、中条あやみ、要潤、後列左からフォンチー、佐野勇斗、仲里依紗、石田ゆり子、小手伸也、ジェシー(撮影・中島郁夫)

俳優鈴木亮平(40)が28日、都内で、この日から公開の主演映画「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(松木彩監督)初日舞台あいさつに出席した。「ついにこの日が来ました。この拍手と、皆さんの顔を見るだけで胸がいっぱいです」と喜びをかみしめた。

21年にTBS系で放送されたドラマの映画化。チーフドクター喜多見幸太役の鈴木はこの日、テレビ出演の合間にヒット祈願で神社に参拝した際、ドラマ唯一の死者となった喜多見の妹涼香役の佐藤栞里(32)と偶然会ったという。「この映画は何かあるな、って思いました。ドラマで死者1となってしまったわけですけど、その1という数字に込められた命の重みというのは、劇場版でも強く持ちながら臨んだつもりです」と伝え、拍手を浴びた。

賀来賢人(33)中条あやみ(26)佐野勇斗(25)SixTONESジェシー(26)菜々緒(34)らも出席。