岡副麻希インスタで母の急死を報告 くも膜下出血で倒れ帰らぬ人に「頭の片隅に頭痛のこわさを」

岡副麻希(17年1月)

フリーアナウンサー岡副麻希(30)が29日、インスタグラムのストーリーズを更新。母が今月21日に急死したことを明かした。

岡副は「4月7日、母は突然くも膜下出血で倒れました。二週間後21日に旅立ちました。二週間もの間、母は本当に頑張ってくれました」と母が亡くなったことを明かした。

また「金曜日に倒れたのですが、その週の前半から頭痛を訴えていたんです。だけど元々、偏頭痛があったり、花粉症がひどい時期だったので、私は耳鼻科の受診をすすめてしまいました(耳鼻科の先生を責めてるなんてことは1ミリもありません)。搬送先のお医者さんにも、頭痛=脳外科に受診とはなかなか結びつかないと言われていましたが、自分のなかで『あのとき…』という気持ちはもうどうしようもなくて」と無念の思いをつづった。

11年に一部で報じられた、くも膜下出血を患ったglobeのKEIKOの記事を目にしたことで、SNSで公表することを決めたといい「すこしでも、ひとりでも、頭の片隅に頭痛のこわさをおいてもらうきっかけとなれたらなあとおもいました」とその理由もつづった。

岡副は昨年4月、レーシングドライバー蒲生尚弥(33)との結婚を発表した。