フジテレビが7月22、23日に生放送する大型特番「FNS27時間テレビ」で「100キロサバイバルマラソン」を開催すると30日、発表した。また、番組の進行アシスタントは永島優美アナウンサー(31)、井上清華アナウンサー(28)の2人が務めることも発表された。
4年ぶりに復活する同番組でMCを務めるのは、千鳥(大悟、ノブ)、かまいたち(山内健司、濱家隆一)、ダイアン(ユースケ、津田篤宏)の3組。「千鳥の鬼レンチャン」(日曜午後8時)をベースに「サビだけカラオケ」「スポーツレンチャン」といった名物コーナーや、同局の人気バラエティー番組とのスペシャルコラボなど、さまざまな企画を繰り広げる。
そんな中、番組全編を通じて行われる目玉企画が、「100キロサバイバルマラソン」。「100キロの道のりを、必要以上に休憩時間を取らずに走った場合、いったいいつゴールできるのか?」を検証すべく、脚力に自信のある約20人の有名人ランナーが一堂に集い、生放送中、一斉に挑戦するという。ランナーたちは、目の前を一定のペースで走る先導車を追いかける形で走るが、その車から引き離されてしまった者は、そこで脱落。そして最後の数キロは、ペースメーカーの先導車を外して、自らのペースでゴールを目指す。壮大なるサバイバルレースの実現に向けて、現在、最強の出演者をキャスティング中だ。
また番組の進行アシスタントは、永島アナ、井上アナが務め、MCの千鳥、かまいたち、ダイアンとともに27時間を盛り上げていく。永島アナは、前回(19年)の「27時間テレビ」でも進行役を務めるなど、これまで「27時間テレビ」にたびたび出演。「お祭りのようなムードの中、あっという間に生放送が終わってしまう、という印象があって。とにかく楽しい思い出しかないんです。そんなすてきな番組を4年ぶりにお届けできるということは、とてもうれしいです。また、井上と2人で進行を務めることになったのも、うれしかったです。井上と一緒に仕事をするのは、私が『めざましテレビ』を卒業して以来、約2年ぶりなので、楽しみにしています」とコメントした。
井上アナは18年の同番組で、新人アナウンサーとして番組恒例の“提供読み”を担当して以来、2度目の参加となる。「私は1年目のときに“提供読み”をさせていただいたことがあるだけで、『FNS27時間テレビ』は今回がほぼ初参加なんです。ですから、お話をいただいたときは、思わず『私でいいんですか?』と(笑い)。まさにフジテレビを象徴する番組だと思うので、そこに自分が参加できるというのは、やっぱり感慨深いものがありますね。喜びでいっぱいではあるんですが、正直、不安な気持ちも…今ちょっと、頭がこんがらがっています(笑い)」とコメントした。