稲垣吾郎(49)が1日、月・火曜レギュラーを務めるTOKYO FM「THE TRAD」(月~木曜午後3時)に出演し、「40代の心構え」を語った。
稲垣は、ゲストのピース又吉直樹(42)から「43歳にもうすぐなるんですけど『40代の心構え』というか、どう過ごすのが良いのか」と質問されて回答。「まず言えることが、絶対あっという間ですよね、50歳になるまで。年々早くなるじゃないですか、それが加速するというのは当たり前のことだと思うんですけど」と語った。
さらに自身のSMAPとしての活動の節目が40代だったことに言及。「僕ってそれこそ44歳ぐらいまで変わらずに、グループでやってきたじゃないですか。だから、気持ちは20代30代のころと変わらなかったんです」と話すと、「そこから僕の第2章が始まっているので、振り返ってみると、今やっと、今年50歳なんですけど、あ、人生、本当に折り返し地点に差しかかってきたんだな、って今更、感じてきちゃって」と、しみじみ話した。
又吉から「40代から何か新しいことを初めても全然いいんですね」と聞かれると「もちろんそうですね」即答し、背中を押す形に。続けて「もちろん、心と体の健康には気を付けて」とアドバイスすると「又吉さん、不健康そうなキャラに見えて全然健康そうだもんね、本当は」とツッコンだ。
又吉が健康法のひとつに散歩をあげると、稲垣は「いいですね、僕もそのぐらいの年からですよ。自然とか緑とかすごい好きになったり、花が好きになったり散歩するようになったり、そういうのを感じるようになりました」と、納得するように応じた。