朝ドラ「らんまん」宮野真守&松坂慶子の熱演に反響「宮野真守泣ける」「おばあちゃん最高!」

松坂慶子(2017年3月撮影)

NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第22話が2日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

馬(宮野真守)のもとに連れていかれ、仲間だと認めろと問い詰められるが…。一方、竹雄(志尊淳)から話を聞いたタキ(松坂慶子)らは、万太郎を助けるべく高知の警察署へと向かう。

逸馬は万太郎とは仲間でないと警察に話し、万太郎は釈放される。万太郎は迎えに来たタキらと戻っていく。

宮野真守や松坂慶子の熱演に、反響があった。

ツイッターには「マモ庇ってくれた…」「逸馬、言いたくもないことを。くうー。」「宮野真守さん、大熱演」「宮野真守くん…すごいわ。。泣ける~」「朝から泣かされるやん」「タキさん…強い…」「おばあさん最高!」「おばあちゃんカッコイイー!!」「ブシムス、言ってやった!!最高だー!!」などとコメントが並んだ。

同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。